旧型機種は新型機種へ完全移行しました。従来機能に加えデマコンの標準対応、通信機能標準搭載、液晶標準装備、単体設定変更可能、防水性能強化、コネクタ着脱性能強化、コンパクト化などをおこなっています。ご好評につき新型機種移行後、約600台の導入を完了しております。今後とも新型ENE-LINK monitorを宜しくお願い致します。
デマコン ( デマンドコントロールシステム )である ENE-LINK demand と空調機の圧縮機を安全・快適なタイミングで省エネ運転する ENE-LINK monitor の組み合わせにより、完全自動で使用電力のピークカットを実現します。
高圧受電及び業務用電力で契約をされている場合は、契約電力により決定する基本料金と、実際に使用した電力量に応じて決まる電力量料金によって、毎月の電気料金が決まります。
契約電力は最大需要電力(デマンド)で決定します。電力会社の取引用メーターが計量する電力値を、30分毎に平均して需要電力として算出します。ひと月の需要電力の最大値がその月における最大需要電力(デマンド)となります。
契約電力は当月を含む過去1年間の最大需要電力(デマンド)のうち、いずれか大きい値となります。
デマコン ( デマンドコントロールシステム )は30分の需要電力を予測して、契約電力を超えると予測した場合に、電力負荷を停止させて契約電力を守ります。
ENE-LINK demand は空調機に取り付けた ENE-LINK monitor へデマンド制御の指示を送りピークカットを実行します。
ENE-LINK は圧縮機に取り付けた monitor のデータをリアルタイムに取得します。
通信はRS485とEthenetを組み合わせることにより、既存の社内LANを利用することができ、配線コストを抑えます。
ENE-LINKは下記の機能をネットワークを通じて提供します。ソフトはサーバーから配信するためインストール作業が簡易におこなえます。
従来の空調の省エネ機器では省エネをできなかったインバーター空調に対して、EneMonitorは容量制御で省エネを実現します。
>>インバーター空調の省エネ
従来の一定速の圧縮機では、無駄な運転をしがちです。特に古い機器などで運転する温度幅がラフになっているものは無駄な運転が多くなります。ENE-LINK monitorはこのような古い機種につけることで無駄のない運転を実現し、結果的に省エネを実現します。
>>空調の省エネについて
空調の省エネは現場にぴったり合った運転を実現することが重要です。
株式会社シナプスでは導入に係る様々なパートナーを募集しています。