EneViewerは、省エネにおけるPDCAサイクルをサポートします。PDCAサイクルとは全体を把握して計画を立てるPLAN、省エネを実行するDO、省エネの結果が出ているか検証するCHECK、検証結果をもとに見直すACTIONの4つのサイクルを続けることで省エネを進めていく手法です。
EneMonitorでは、上記に加え、メール添付やファイル共有が可能なExcelファイルで出力が可能なため、情報共有して全社的な取り組みをサポートします。
電力量はkWhで表現することが普通ですが、省エネを進める場合は、CO2換算や電力料金換算にすることにより、より現実的な消費を実感します。
EneViewerではkWh表示に加え、CO2換算値、電力料金換算値を表示することができます
EneViewerでのPDCAサイクルの例として、PALNではEneMonitorで計測したデータを作業工程別など様々なグループで最適な省エネスケジュールを組みます。
次にDOではEneMonitorへ制御条件を設定して実行します。
CHECKでは、EneMonitorが計測した省エネ効果をもとに、省エネが出来ているかを確認します。
ACTIONでは省エネ結果と、さらなる省エネの余地を見つけ出し見直します。
このようにEneViewer&EneMonitorでは、PDCAサイクルの実現をサポートします。
>>全員参加型のENE-LINKで遠隔監視&遠隔制御
空調の省エネは現場にぴったり合った運転を実現することが重要です。
株式会社シナプスでは導入に係る様々なパートナーを募集しています。